- 2026年ハワイ旅行の現状:物価高・円安の影響を最小限に抑えるための「カード活用術」が重要。
- この記事のポイント:移動のJCB、補償のエポスという最強の2枚持ちスタイルを提案。
【節約の極意】JCBカードで「ワイキキトロリー」ピンクラインを無料にする
ハワイ観光で最も利用頻度が高い「ピンクライン(アラモアナ・ショッピング&ダイニングシャトル)」を完全無料で乗りこなす方法です。
① 特典と対象者
- 利用方法:乗車時にJCBロゴ入りのカードをドライバーに提示するだけ 。
- 無料範囲:カード会員本人 + 同乗の家族(大人1名、11歳以下の子供2名)の計4名まで 。
- 合言葉:家族が同乗する場合は、必ず**「ファミリー(Family)」**と伝えてください 。
②【注目】節約額シミュレーション(1日あたり)
通常、ピンクラインの乗車には「1日乗り放題パス」として1名につき$6が必要です 。JCBカード1枚でどれだけ浮くのかを可視化しました。
| 構成メンバー | 人数 | 通常料金(1日) | JCB特典利用時 |
| カード会員本人 | 1名 | $6 | 無料 |
| 同乗の家族(大人) | 1名 | $6 | 無料 |
| 同乗の家族(11歳以下) | 2名 | $12($6×2) | 無料 |
| 1日あたりの合計 | 4名 | $24(約3,600円〜) | $0 |
- 3日間利用した場合:合計 $72(約1万円以上) の節約になります。
- 注意:2歳以下はもともと無料ですが、3歳〜11歳の子供がいる家庭には非常に大きなメリットです 。
ピンクラインを使いこなすための最新情報(2026年2月)
- 運行スケジュール:約15分間隔で運行。一周約60分 。
- 始発:10:00 AM(ワイキキ・ショッピング・プラザ発) 。
- 最終:7:15 PM(ワイキキ・ショッピング・プラザ発) 。
- 主要な停留所:アラモアナセンター、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、丸亀製麺、デューク・カハナモク像など 。
- 乗車時のルール:
- 手荷物は膝に乗るサイズ(60cm×45cm×30cm)まで 。
- 大型スーツケースやサーフボードは持ち込み不可 。
- ベビーカーは折りたたんで乗車 。
【安心の極意】エポスカードの「利用付帯」海外旅行傷害保険
ハワイの医療費はICU1日で1万ドル(約150万円)を超えることもあるため、保険は必須です 。
- 発動条件:旅行代金(ツアーや公共交通機関)をエポスカードで決済すること 。
- 主な補償内容:
- 疾病治療費用:最高270万円 。
- 傷害治療費用:最高200万円 。
- 緊急時のサポート:24時間日本語対応の「緊急医療アシスタンスサービス」で、キャッシュレス提携病院の紹介も可能 。
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まとめ:JCBとエポスの「二段構え」でハワイへ
- JCBカード:移動コストを極限まで削り、浮いたお金で豪華なディナーやアクティビティを。
- エポスカード:万が一のケガや病気、携行品損害に備えて「お守り」として持ち歩く。


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