【結論】台湾でのJCBカードの利用可能性とおすすめの持ち方
現在の状況: 台湾ではJCBカードは幅広く使える状況です。
台湾の台北には、JCBプラザ・台北があり、台北にはJCBカードを持っていることで優待特典が受けられるお店が約70店舗あります(2026年2月時点)
台湾で受けられる主なJCBカード優待特典
クーポン優待期間:2026/1/1~2026/6/30
飲食店
・京鼎樓 ジンディンロウ:ご利用料金から5%オフ
・金品茶樓(キンピンチャロウ): サービス料10%を免除
・青葉(アオバ): ご利用代金から10%引き
など
ショッピング
・昇恒昌免税店(エバーリッチ): NT$1,000以上購入でNT$100引き
・郭元益(グォーユェンイー): NT$1,000以上購入で5%引き
・来好(LAI HAO): NT$1,000以上購入であぶらとり紙1個プレゼント
・一番屋(イチバンヤ): NT$1,000以上購入で5%引き
など
※いずれも台北市内
さらに詳しい優待店舗を知りたい方は、JCBカードのデジタルクーポン(pdf)をご覧ください
台湾でJCBカード優待特典を使う方法
- 持参:JCBカードを持って台湾へ。
- 準備:デジタルクーポンをスマホで開く。(紙のクーポンでもOK)
- 利用:クーポンを提示&JCBカードで支払って特典が適用。
※紙のクーポンがなくても、スマホ画面の提示でOKです!
デジタルクーポン(pdf)はこちら
紙のクーポン冊子はこちらで配布:JCB プラザ・台北、一部のJCB優待店、台北市内ホテル
優待特典が使えるJCBカードはお得ですが、カード1枚だと使えないお店やカードが利用停止された時に困ってしまいます。台湾旅行には、JCB以外にもVISAやMasterを合わせてのカード2枚持ちがおすすめ。
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台湾でJCBカードが使える場所・使えない場所
台湾でJCBカードが使える場所、使えない(可能性が高い)場所を紹介します。
JCBカードが使える主な場所(デパート・観光地)
- ホテル
- ショッピングモール、免税店
- 観光客が多いスポット、地域など
JCBカードが使えない・または注意が必要な場所(ローカル・交通)
- 夜市、屋台
- 個人経営の飲食店、お土産屋
- 公共交通機関
- 一部のコンビニ、スーパー
※上記の場所ではJCBカードだけでなく、クレジットカード自体が利用できない可能性があります
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台湾メトロ(MRT)でJCBカードは使える?
2026年2月現在、日本発行のクレジットカードで台湾メトロの改札を通ることはできません。
しかし、2026年7月に日本発行のJCBカード(コンタクトレス機能付き)が改札にタッチするだけで通れるように対応される予定です。
台北駅や中山駅などの主要駅では、1日券、3日券などの購入がクレジットカードで券売機から購入できます。
台湾旅行での支払い手段まとめ
| 項目 | JCBカード | エポスカード (VISA) | 現金 (台湾ドル) |
| 主な役割 | 【攻め】の優待・割引 | 【守り】の保険・予備 | 【必須】の小銭・チャージ |
| 利用シーン | 飲食店、マッサージ、お土産店 | ショッピング、JCB不可の店 | 夜市、屋台、ローカル食堂 |
| 主なメリット | 5~10%割引やプレゼント特典 | 海外旅行傷害保険、VISAの高い普及率 | 交通系IC(悠遊カード)のチャージ |
| 備考 | クーポン画面提示を忘れずに! | 紛失・盗難時のサブとしても重要 | 悠遊カードがあればコンビニもOK |
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